大学入試に全部落ちました。滑り止めもすっかり滑りました。周囲の「で、君はどこに行くの?」という質問に、どーっしても「
主人公は、架空の学校をでっち上げ、
最後は実にアメリカらしい方法で終結。
見終わった後に何かが残る映画じゃ全然ない。でも、もし悩みごとがあればど~でもよくなるかも。
2006年。Steve Pink監督。
映画雑食記。実話を元にしたヒューマンドラマが好みのはずなのに、わけあって雑食鑑賞生活しています。映画以外にも、本、ギャラリー、芝居、音楽などもたまに載せます。かも。

| 会期 | 2009年8月1日(土)~10月4日(日) | |
|---|---|---|
| 会場 | 東京都美術館 | |
新聞記者Russell Croweが国会議員Ben Affleckの女性スキャンダルと同時期に起こった殺人事件を追い、次々と新しい事実を発見するも、最後に大どんでん返しの思わぬ結末で終わる。ポリティカル・サスペンスというジャンルらしい。
遺伝子操作出産があたりまえの近未来。遺伝子操作によって容姿端麗・文武両道で生まれる「適正者」と欠陥遺伝子をもつ可能性の高い自然出産で生まれた「不適正者」の存在する世界は両者間に社会的差別を生む世界でもあった。両親が自然に愛し合った結果生まれた「不適正者」である主人公Vincent(Ethan Hawke)は、「適正者」しか認められていない宇宙飛行士になることを夢見て、完璧なDNAを併せ持つにもかかわらず銀メダルしか取れない自分に悲観して自殺未遂を起こし半身不随になった「適正者」である元水泳選手(Jude Law)と契約を交わし、生体偽装してGattaca航空宇宙局の局員になることに成功する。Vincentは、巧妙な偽装によりエリート中のエリートとして宇宙飛行士に選ばれるが、思わぬところからその偽装がはがされていく。。